アカウントBAN(垢バン=利用制限)される3つの原因

せっかく“友だち”を増やしたLINE公式アカウントが使えなくなる、
つまりアカウントBAN(通称、垢バン=利用制限=利用停止)されるほど悲しくショックなことはないでしょう。

しかも昨今、
「なぜ垢バンされたのか、全く身に覚えがない、わからない」
と困惑なさるLINE公式アカウント利用者も少なくありません。

そこで、
今回は、「垢バンされる3つの原因」について解説してきます。

結論から申しますと、

(1)LINEユーザーからの通報

(2)LINE公式アカウントの運営内容

(3)過去に利用制限(垢バン)されたLINE公式アカウントとの共通情報

の3つとなります。

詳しく見ていきましょう。

(1)LINEユーザーからの通報

実は、垢バンの原因として最も多いのは、この“LINEユーザーからの通報”です。

LINE公式アカウント利用者からは、自分のアカウントでどれだけの“通報”がされているかはわかりません。
わからないから、日頃の運営で気にしていない、気にしようがない、と放置されているのがほとんどのケースです。

LINE社では、この“通報”をかなり重視しているようです。

そもそも、“通報”とは、
「LINEの運営規約に違反してますよ」
「このアカウントはスパムですよ」
「このアカウントは詐欺ですよ」
などのLIINEユーザー感情によって行われています。

つまり、
あなたのLINE公式アカウントは、
公序良俗に反していたり、
アフィリエイトをしていたり、
迷惑DMと思われかねないメッセージ配信をしていたり、
訴求内容がLINEユーザーの期待と大きく齟齬があったり、
していませんか?

この“通報”は、
(中には同業者の嫌がらせもあるかもしれませんが)
一般的には、
あなたのLINE公式アカウントの“友だち”になってくれた人たちが、
「期待を裏切られた」「詐欺だ」「迷惑だ」と感じ、
その強い感情によって中傷を目的に行われる行為です。

LINE社はここ数年、
消費者庁からの勧告・指導に基づいて、
これら“通報”に起因する垢バンを強化しています。

ちょっと立ち止まって振り返ってみましょう。
公序良俗に反するような運営内容でもなく、
アフィリエイト行為をしている訳でもないのに垢バンされた場合、
LINE公式アカウントへの“友だち”追加、
つまり集客の際にセールスコピー上、
煽ってませんか?

実際の再現性に対して過度に、
「誰でも」「簡単に」「必ず」などの煽るような表現で、
集客していませんか?

LINE公式アカウントに対する“通報”が一定件数を超えると、
LINE社管理部門スタッフによる目視でアカウントが調査され、
提供情報が誇大広告もしくは虚偽広告だと認定されると、
垢バン(=利用制限)されるというわけです。

過去に、
ポイントサイトさんのLINE公式アカウントが一斉に垢バンされたことがあります。
これは、
“友だち”登録なさった人たちに、
「ポイントがザクザクもらえる・貯まる」と期待させてしまい、
それは即ち、
「獲得ポイントを現金化もしくは買物利用などができる」ほど利益が得られると誤認させてしまうことで、
結果、
「現金にもならないし」「日頃の買い物で使うこともできない」「金額に換算するとごく僅かだし」のように
“友だち”LINEユーザーの期待と大きく齟齬があることで、
「裏切られた」「詐欺だ」との感情に達してしまい、
“通報”がものすごい数されてしまったことが最大の原因だと見られています。

同様に、
競馬情報を提供なさるLINE公式アカウントでも、
類似の現象が見られます。

いわゆる情報商材分野は相当数、
というか、ほとんどがこの“通報”による垢バンを喰らっていると見ていいでしょう。

では、
なにか対策はできないのでしょうか?

それはまず集客時に「煽り」文句を使わないことです。
また、「再現性」に応じた表現をするべきでしょう。
これは「お客様の声」の掲載時にも同様です。
第三者の意見だから、自アカウントに都合のいい情報・表現は何でも使えばいいというものではありません。

さらに、
“友だち”とのコミュニケーションも必要です。
一方的なメッセージ配信で終わってませんか?
“友だち”から反応・返信をもらえてますか?
そして提供情報内のリンクを踏んでいただけていますか?

“通報”やブロックが否定的なコミュニケーションであるのに対し、
反応・返信やリンクを踏んでもらえる肯定的なコミュニケーションを積み上げることが最大の防衛策です。
この肯定的なコミュニケーションを阻害するような集客時の状態がもしあるなら改善すべきだということです。

このような“友だち”とのコミュニケーション状況もLINE社が利用制限を判断する重要指標になっています。

(2)LINE公式アカウントの運営内容

たとえ、“友だち”による“通報”がなかった、もしくは少なかったとしても、
機械的な識別によって、
そのLINE公式アカウントの運営内容に疑問符がつけられると
LINE社管理部門スタッフの登場となり、
目視で厳しくチェックされ、
その多くが垢バン(=利用制限)されています。

特定のキーワードがターゲットになっていたり、
添付画像までもが識別されていたりします。

しかも、
一度この運営内容による垢バン(=利用制限)を受けてしまうと
(3)で解説する共通情報以外に、
運営内容をLINE社に把握されてしまうことで、
類似の投稿、URLなどを使用することで、
“秒で”垢バン(利用制限)されることにもなります。

これらには、
現実的な監視システムが導入されている模様です。

(3)過去に利用制限(垢バン)されたLINE公式アカウントとの共通情報

これも実は見落とされがちです。
しかも質(たち)が悪いことに、自分だけの範疇での共通情報ではありません。

対象となっていると目される共通情報は、
・アカウント名
・アイコン画像
・登録メールアドレス
・アカウント作成時および運営時のIPアドレス
などです。

・アカウント名
・アイコン画像
・登録メールアドレス
など、はあなた自身で変更できるものは抜かりなく固有のものに変更しておきましょう。
間違っても、過去に垢バンされたものと同じものは使ってはなりません。

問題は、
・IPアドレス
です。

「アカウント作成時」と「アカウント運用時」についてそれぞれ解説します。

「アカウント作成時」とは、
そのLINE公式アカウントが作られた時点のIPアドレスを指します。
もし自分で作成したアカウントではない場合は、
第三者もしくは業者等が作成した時のIPアドレスを指します。
つまり同一IPアドレス下で大量作成されているようなものは危険だと言えます。
大量作成されたLINE公式アカウントのうち、
過去にいくつも垢バンされたLINE公式アカウントがあるIPアドレスは既にマークされています。
場合によっては未使用でも、アカウント作成1週間程度で垢バン(=利用制限)されてしまいます。

だからこそ、
初期コスト(少し高いと感じる購入代金)をかけてでも、
(当方のような)
現地携帯電話回線で毎回IPアドレスを更新して作成されているような、
丁寧なアカウント作りがされているものを選ぶべきです。

一方、
丁寧に作られたアカウントという触れ込みなのに廉売されているものは、
「現地生産してます」という文言の信憑性は疑ってみることをお勧めします。

また「アカウント運用時」だと、
過去に垢バン(=利用制限)された時と同じIPアドレスを継続して使っていませんか?
あるいは、IPアドレスを分散すべく使っている「プロキシ」「VPN」「VPS」などの環境が、
むしろ仇(あだ)になっていませんか?
「プロキシ」「VPN」「VPS」サービスでIPアドレスは使い回されています。
それらサービスで提供されるIPアドレスの前使用者が破天荒であれば、
そのIPアドレスはブラックです。

これらに対する対策は、
アカウントを購入なさるなら当方で、
それでも垢バンされた場合は、
垢バンされたタイミング毎で、
ご使用のルーター再起動によるIPアドレス更新をなさるのが最善でしょう

また、当方ご購入のアカウントの場合は、
①アカウント未使用時での『利用停止リスク補償
②使用後での『垢バン再チャレンジ応援
などの支援施策もご活用ください。

いかがだったでしょうか?
LINE公式アカウントの日本版は規制が厳しくて、海外版はゆるい、
などというのは過去の都市伝説、ただの思い込みになっています。

未だに、
海外版は垢バンに強いなどと触れ込んで、
LINE公式アカウント(タイ版)を叩き売りしている業者を
私は信じるべきではないと思います。

現在は、
全世界・全てのLINE公式アカウントが同一の基準で管理されています。

※LINE公式アカウント(タイ王国版)を使うメリットは、
垢バンリスク回避にあらず、
有料プランの割安さです。

そのコストメリットが大きいのですが(笑)

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