貯金をするなら、小遣いは絶対に減らしてはならない!

お金を貯めたい!
お金を貯めなければならない!
貯蓄を増やしたい!
借金を減らしたい!

こんな気持ちは誰しも持っているもの。

その反面、
無理な節約や我慢を強いられるイメージが色濃いので、
なかなかお金が貯まらない!
という現実を抱える人は正直多いです。

こう語るのは、
ファイナンシャルプランナー歴15年の田村FPです。

「クライアントからのヒアリングで
一番聞いてて辛いのが、
支出増加・収入減少時に、
『夫の小遣いを減らしました』
とお聞きすることです。」

中には勝ち誇った感で話される奥様もおられるとか…
何らかの理由に差し迫られて、
夫の小遣い削減を断行されているには違いありませんが、
家計対策の中で、
「小遣い削減」は一番短絡的な手法で、
抜本的な家計改善にならないどころか、
働き手の慢性的な意欲低下を引き起こし、
さらに家計を悪化させる懸念すらあります。

小遣いを減らされた夫が
キャッシングやカードローンに走り、
気が付けば百万円単位の借金を抱えてしまう例もめずらしくありません。

ファイナンシャルプランナーがアドバンスして、
家計が取り組むべき対策は、
(1)まず、支出の適正化です。
(2)次に、収入の高度化です。
と語る田村FP。

適正化?
節約や削減とどう違うの?
高度化?
妻の労働収入や夫の(転職などでの)所得増加を検討するのと違うの?

田村FPはこう続けます。

「全く質が異なるものです」

家計対策は、
“一定の苦労”は求められますが、
“過剰な痛み”を伴う手法はダメです!
一時的には家計改善につながっても、
続けることが困難では、
ダイエットと同じですぐリバウンドし、
元通りか、ヘタすれば更に悪化しかねません。

では具体的に、
(1)まず、支出の適正化です。
(2)次に、収入の高度化です。
とはどういうことなのか?
教えてもらいましょう。

(1)支出の適正化
がまんや忍耐による節約ではありません。
支出の質を変えることを考えます。
支出の質?
実際の例を見ていきましょう。

今、家計費を見ると
平均的には「保険料」と「通信費」の家計に占める割合が増えています。

「保険料」の質を変える。
日本人は保険が好きな民族で有名です。
しかも掛け捨てではなく、貯蓄タイプを好む傾向も顕著です。
ですが、目の前の家計が悪化しているのに
5年10年20年先にしか受け取れない貯金のために、
夫の小遣いを削ってはなりません。
学資保険してませんか?
終身保険に入っていませんか?
これらをまず解約し、補償が必要なら掛け捨てタイプで準備します。
医療保険も入ってませんか?
世界的に見ても非常に手厚い「健康保険制度」に入っているのに!
「働けなくなったら心配」と保険業界に心理的に煽られて、
所得補償保険や収入保障保険に入ってませんか?
まわりにどれだけそんな人がいます?

家計の悪化度合いにもよりますが、
どうしても必要な保険は、
損害保険と実費補填タイプのがん保険だけ!
と田村FPは言い切ります。

みなさん家計を悪化させてまで、
保険会社に奉仕し過ぎです!
とまで田村FPは言います。

保険で貯蓄をするのは、
「長期的な貯蓄」に該当します。
目の前の家計悪化には、
保険の質を変える、
つまり、
①貯蓄タイプの保険に入っているなら解約することで、月々の保険料を軽減し、わずかでも戻ってくる解約返戻金で目の前の資金需要に対応します。
②リスクに対して不安であれば、損害保険(自動車保険・火災保険・賠償責任保険)と実費保険タイプのがん保険のみ入る。
これで、
保険料は半減!いや1/3にすることもできるでしょう!

次に、
「通信費」の質を変える。
家計支出に頭を悩ませているにも関わらず、
携帯電話会社は「ドコモ」「au」「ソフトバンク」じゃないですよね?
「格安SIM」だとか「格安スマホ」に変えましょう。
電話番号も同じものが引き継げますし。
携帯電話代は確実に1/3に節約できます。
よくクライアントからは
「格安って、大丈夫?」
ってご質問がほぼ100%出てきます。

ご存じでしたか?
「格安SIM][格安スマホ」は
「ドコモ」「au」「ソフトバンク」の電話回線を借りて使っているのを!
同じ回線なら通話やネットの品質は同じですよね?
レンタカーで借りた車だけ燃費悪いとか、全然スピードでないとか、
聞いたことあります?それがないのと同じです。

家計に向き合うということは、
こういうことを知って、
有効な対策をすることです。

「保険料」
「通信費」
この2つを合わせると
多くの世帯では家計支出の3割ほどを占めています。
ここを「小遣いを削る」「1日の食費を500円で抑える」などの無理をせず、
家計占有率を2~1割に抑えられるようになります。

何をするにも「抵抗感」はありますが、
実際に行ってみると、
この2つの支出の質の変更は、
全然つらくありません。

「保険料」「通信費」の支出の質の変更を断行しても、
まだ支出を抑えなければならない人の多くが抱える問題は、
「住宅ローン」や「自動車ローン」です。

「住宅ローン」は、
①金利の安いネット銀行などの住宅ローンに組み替える
②借入期間を延ばして、月額返済額を減らす(交渉を金融機関にする)
③繰り上げ返済を期間短縮型ではなく、月額削減型で行う。
こういった対策の余地がないかを検討すべきです。

「自動車ローン」でお困りの場合は、
少し痛みが伴いますが、抜群の効果がでる方法があります。
それは、ローン中の車は売却し、手元資金で購入可能な中古軽自動車に乗り換える。
既に軽自動車を乗ってる人にとってはローンがなくなります。
それより大きな車に乗っている人にとっては、
ローンもなくなりますが、維持費(車検代・ガソリン代・通行料・保険料)が激減します。
言うまでもありませんが、
本気で家計改善をなさるなら、
ローン金額分くらいの毎月所得が増えるまで我慢が必要です。
ですが、車を乗り変えるので車が生活からなくなる訳ではありません。

余談ですが、
「キャッシング」「カードローン」を使用されている方は、
上記の改善をして、月額小遣いを削減せずに済む状態をつくったのち、
弁護士・司法書士の相談し、金融会社への任意債務整理の依頼をし、
「金利0%」で元金返済に取り組みましょう!

こうすることで完済後向こう5年間は、
あらたにクレジットカードなどを作ることはできませんが、
一生ブラックなわけではありませんので、
必要に応じて断行しましょう!

ここまでの家計改善策をひとつずつ実行されると
それまでとは比べ物にならないほどの支出改善が実現しているはずです。

田村FPは更に話を続けます。

多くのファイナンシャルプランナーが
支出削減は提案してきます。
車の乗り換えや任意債務整理までをアドバイスするかはわかりませんが…

また、多くの支出削減のアドバイスまでで、
次の家計の本丸に切り込んで来ません。
それは「収入増加」です。

収入増加を口にする多くのFPは、
「奥さんもお子さんが小学生になったらパートにでましょう。」
などという短絡なアドバイス程度です。

田村FPはこう切り込みます。
タイプが同じ収入を増やしても、
収入増加には限界があります。
タイプの異なる収入源をできるだけ早いうちに構築し始めることこそ、
家計における収入増加につながります!

転職で収入が増える人は、実はごくわずかです。
「ヘッドハンティング」という言葉は、
耳障りはいいですが、実際はリクルーターの実績に貢献するだけで、
収入は前の同じか、減るケースもめずらしくありません。

また、アルバイトやパートや内職を増やした場合も
体力・精神面での限界があるので、
所得を倍増させることはまずできません。

「労働」に依存しない収入源を作る!

これに尽きると田村FPは言います。

“まじめにコツコツ働くこと”は日本では美徳とされています。
反対に
“お金儲け”は悪いことのように見られています。

ですが現実は、
「労働」とは「自分の人生の時間を切り売り」することの対価として「賃金」を得ているわけで、
この方法で得る収入は「自分が資本」であり、
「働けなくなったらどうしよう」という不安にも直結するわけです。

結果、何歳になっても
「働ける間は働く」という社会現象になり、
70歳を超えても何らかで労働している人が多いのです。

「働く」という概念以外で収入を得る方法は2つしかありません。
「投資で収益を得る」
「起業してビジネスで事業所得を得る」

「投資」ですが、
これは元手が必要です。
仮に投資の神様と言われるウォーレンバフェットのように年率20%前後の運用実績がだせるとします。
ですが、あなたの元手は10万円です。
これでは年間運用利益は2万円となります。
これで所得増えてます?
では、100万円の元手で投資します。
これで年間運用利益は20万円です。
悪くないですが、年収300万円だった人が、
(税引き後)年収316万円になって、
所得を増えた実感でますか?

これが「投資」です。
つまり1000万円クラスの元手がないと
「投資」で所得が増えた実感にはならないのです。

よりハイリスク・ハイリターンな「投資」もありますが、
ほとんどの方は儲かっていないのが現状です。

では次の「ビジネス」ですが、
これもピンキリですが、
気軽に始められて、収益性が高いのも実情です。
先ほど話題に出した「格安SIM」「格安スマホ」の会社で、
携帯電話代が節約できるだけでなく、収益を生むタイプが1社だけあります。
「ビジネス」なので何もしないでいいわけではありませんが、
簡単な最低限の基準をクリアすれば、
毎月収益を得られるようにもなります。

申し少し踏み込んで「ビジネス」がしたい方は、
「時間」と「場所」の制約がない「アフィリエイト」から始めるのがお勧めです。
「自己アフィリエイト」というものもあって、
普段自分が行う経済活動で、収益が得られるものです。
この「自己アフィリエイト」は一通りすると数十万円の収益にはなりますね。
「自己アフィリエイト」で目先の収益を得ながら、
本格的な「アフィリエイト」に取り組むのが、
費用面からもリスク面からも理想的です。
「アフィリエイト」は在庫を抱える必要や多額の初期費用が発生することもまずありません。

収益タイプの「格安SIM」や
「アフィリエイト」は
あなたの労働に依存しませんので、
新たな収入の柱を得ることができます。

このように、
「支出」も「収入」も質を変えることで、
新たな世界が開け、家計改善につながると田村FPは言います。

ここまで田村FP、ありがとうございました。

情報と行動力の大切さを改めて痛感しましたね!

 

 

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