あなたはアカウント削除される?

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LINE@やLINE公式アカウントは、
ビジネス利用が前提ですが、

「私のアカウントは削除される可能性はないでしょうか?」

とお尋ねいただくことがあります。

もちろん当方は、
アカウント削除を行うLINE社ではありませんので、
正確にお答えすることはもちろんできませんが、
これまでの経験と
誰よりもLINE社の規約・ガイドラインに目を通しているので、
アドバイスならできます。

アカウント削除の可能性を考える時に、
ポイントは2つです。

①全世界共通ポリシーに違反していないか?

②日本独自のガイドラインに違反していないか?

 

①全世界共通ポリシーに違反していないか?

LINE公式アカウント 利用規約
https://terms2.line.me/official_account_terms_jp?lang=ja&country=JP


こちらが全世界共通の利用規約(ポリシー)になります。
上記はURLの末尾が「JP」となっていることからもわかりますが
日本語バージョンです。

同内容のものが英語・韓国語などサービス提供言語ごとに作成されていますが、
書かれている内容は同じものです。

今回話題にしている「アカウント削除の可能性」については、

第17条(アカウントの利用制限
お客様が、本規約第1条に基づきLINE公式アカウントの利用を開始した後でも、当社は、お客様が以下の事項に該当すると判断した場合、LINE公式アカウントの利用を認めない、または利用を停止する等の制限を行う場合があります。なお、以下の事項は例示であり、当社に具体的な判断基準やアカウントの利用制限についてお問い合わせを頂いても回答義務を負わないものとします。
(1)犯罪に使用されるおそれが高い商品の販売、またはサービスの提供を行っている法人・団体・個人
(2)不法行為または犯罪行為を構成しまたは助長するおそれのある法人・団体・個人
(3)他人の個人情報、登録情報、利用履歴情報などの違法または不正な売買・仲介・斡旋等を行っている法人・団体・個人
(4)法令または公序良俗に反する行為を行っているもしくは行うおそれの高い法人・団体・個人
(5)18条に定める禁止行為を行っていると当社が判断する法人・団体・個人
(6)その他当社がLINE公式アカウントのアカウント利用に不適当であると判断する法人・団体・個人(LINEユーザーに不利益を被らせる可能性のある法人・団体・個人、当社の信用もしくは評判に悪影響を与える可能性のある法人・団体・個人、当社をクレームや紛争等に巻き込む可能性のある法人・団体・個人などが含まれますが、これらに限りません。)

第18条(禁止行為
お客様は、LINE公式アカウントの利用に際して、以下に記載することを行なってはなりません。
(1)法令、裁判所の判決、決定もしくは命令、または法令上拘束力のある行政措置に違反する行為
(2)違法または違法行為を助長するような行為
(3)当社または第三者の著作権、商標権、特許権等の知的財産権、名誉権、プライバシー権、その他法令上または契約上の権利を侵害する行為
(4)公序良俗に反するおそれのある行為
(5)反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為
(6)当社の事前の承諾なくLINE公式アカウントを第三者のための広告媒体として使用する行為(第三者の商品、サービスについてLINE公式アカウントを利用して宣伝することを含みますが、これに限りません。)
(7)LINE公式アカウントを利用してみなし属性を利用した広告、メッセージ等(以下、「広告等」といいます。)を配信する場合、
広告等に接触した利用者の属性を識別する行為(広告等の配信時に属性毎に個別の遷移先を指定することおよび遷移先を指定する
URL中に遷移経路を追跡可能にする特定の情報の付加等をすることが含まれますが、これに限りません。)
(8)本アカウントを第三者に譲渡または貸与する行為、第三者と共用する行為
(9)当社または第三者になりすます行為、意図的に虚偽の情報を流布させる行為またはお申し込みされた業種の運営・維持とはなんら関係のない内容を表示もしくは配信する行為
(10)第三者の個人情報、登録情報、利用履歴情報などを、不正に収集、開示または提供する行為
(11)過度に暴力的な表現、露骨な性的表現、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地等による差別につながる表現、自殺、自傷行為、薬物乱用を誘引または助長する表現、その他反社会的な内容を含み他人に不快感を与える表現を、投稿または送信する行為
(12)性行為やわいせつな行為を目的とする行為、面識のない異性との出会いや交際を目的とする行為、他のお客様に対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為、その他LINE公式アカウントが予定している利用目的と異なる目的でLINE公式アカウントを利用する行為
(13)利用者または第三者が、不快または迷惑と思う内容の配信
(14)LINE公式アカウントのサーバやネットワークシステムに支障を与える行為
(15)当社によるLINE公式アカウントの運営または他のお客様によるLINE公式アカウントの利用を妨害し、これらに支障を与える行為
(16)LINE公式アカウントの不具合を意図的に利用する行為
(17)当社に対し不当な問い合わせまたは要求をする行為
(18)LINE利用規約に抵触する表現・内容の配信
(19)当社のロゴ利用ガイドライン(https://line.me/ja/logo)の規定に抵触する表現・内容の配信
(20)上記第1項から19項のいずれかに該当する行為を援助または助長する行為
(21)その他、当社が不適当と判断した行為

とあります。

ビジネスオーナーとしては、
リスク検証・リスク回避のためには、
面倒でも一度目を通しておくべきでしょう。

この規定は、
LINE公式アカウントの日本版だけでなく、
英語版・韓国版・某国版など、
全世界共通で同じ内容が規定されています。

加えて、

②日本独自のガイドラインに違反していないか?

こちらはLINE公式アカウントの日本版のみに原則適用されるもので、
①の細則のような位置づけです。

LINE公式アカウントガイドライン

https://terms2.line.me/official_account_guideline_jp?lang=ja&country=JP

以下はその中の抜粋です。

< アカウント開設時のルール >

3)ご利用いただけない業種・業態、商品・サービス

当社ポリシーにより、全部もしくは一部に関わらず、下記に該当すると当社が判断した場合、アカウントの提供を認めない、

又はアカウントの提供を停止し、本サービスにかかる契約を解除する等の措置をとらせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

なお、以下はあくまで一例であり、記載のないケースにおいても、本サービスの利用をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。

医療
【商品・サービス】
医薬品など
【掲載できないケース】
・日本国内で未承認の医薬品等
・医薬品等の個人輸入代行
【商品・サービス】
その他医療
【掲載できないケース】
・治験に係わる被験者の募集

出会い
【商品・サービス】
出会いの機会・場所を提供するもの
【掲載できないケース】
街コンイベント会社、相席居酒屋・相席ラウンジ、出会い喫茶、出会いバー、出会いパーティー、
テレクラ、ライブチャット、インターネット異性紹介事業(出会い系サイト・アプリを含む)

アダルト
【商品・サービス】
アダルト関連店舗・サービス
【掲載できないケース】
・性風俗店
例:ソープランド、ファッションヘルス、デリバリーヘルス、セクキャバ、ハプニングバー、
SMクラブ・バー、出張ホスト、回春エステ、ストリップ劇場、ピンク映画館、膝枕耳かき店
・アダルトショップ
例:アダルトDVDショップ、アダルト書店、アダルトグッズ取扱店
・その他店舗・サービス
例:メンズエステ、女性専用マッサージ、JKビジネス、添い寝・洗体
【商品・サービス】
アダルトコンテンツ
【掲載できないケース】
青少年の保護育成上好ましくない、性表現を含むコンテンツ
例:アダルトビデオ・DVD・映画・番組・動画配信、書籍・雑誌・コミック、ゲーム・アプリ・インターネットサイト・掲示板等
【商品・サービス】
その他アダルト
【掲載できないケース】
・アダルト関連店舗・サービスに関する情報提供
・風俗・ライト風俗・メンズエステ等に関する求人情報提供
・精力剤、媚薬、性行為・性機能に言及する健康食品・化粧品等

ネット関連ビジネス
【商品・サービス】
情報商材
【掲載できないケース】
「儲かる/儲ける」等の内容を謳って集客し、メールマガジン登録、動画・DVD販売やセミナー開催等へ誘導するもの
【商品・サービス】
能力開発商材
【掲載できないケース】
「◯◯するだけ」等、消費者が簡単に始められるような内容を謳って、メールマガジン登録、動画・DVD販売、
セミナー開催等へ誘導するもの
【商品・サービス】
リアルマネートレーディング(RMT)
【掲載できないケース】
・アプリやオンラインゲームなどのアカウント、キャラクター、仮想通貨等を現実の通貨に換金できるサイト・サービス

連鎖販売取引
【商品・サービス】
ねずみ講、マルチ商法・MLM、ネットワークビジネス
【掲載できないケース】
・連鎖販売取引およびこれらに類する業態で営業を行うもの
・無限連鎖講(いわゆるねずみ講)へ勧誘、または紹介するもの
【商品・サービス】
霊感商法、モニター商法等
【掲載できないケース】
・人間の不安・不幸・射幸心につけ込んで商品等を販売するもの
・違法とされる営業方法で商品等を販売するもの
・科学的な根拠が乏しい商品等を販売するもの

クレジットカード現金化
【商品・サービス】
ショッピング枠の現金化サービス
【掲載できないケース】
商品やサービスの代金を後払いするために設定されているクレジットカードの
ショッピング利用可能枠を換金する目的で利用するサービス

ギャンブル
【商品・サービス】
カジノ
【掲載できないケース】
換金可能なカジノ・オンラインカジノサービス
【商品・サービス】
その他ギャンブル
【掲載できないケース】
違法ギャンブルサービス

 

個人情報
【商品・サービス】
個人情報販売
【掲載できないケース】
氏名、性別、生年月日等の個人を識別する情報の販売

模倣品・海賊版
【商品・サービス】
模倣品・海賊版
【掲載できないケース】
・芸能人・キャラクター等の模倣品・海賊版・非公式グッズ販売
・当社キャラクターの不正利用

これらが明確にダメだと規定されており
従って、LINE公式アカウント(日本版)は、
アカウント削除リスクが高いということになります。

2018年秋に、
仮想通貨案件などを提供していたASPのLINE@が軒並みアカウント削除されたのは、
上記規定に基づくものです。
もっとも、この規定ができたのはその時ですが…
プラットフォーマーは何でもできます。

では海外アカウントは?

勘違いされている方もおられるのですが、
海外アカウントには日本アカウントのように明確に規定されていないだけで、
承認・容認されている訳では決してありません。

海外アカウントの運営管理は、
韓国のLINEプラス社もしくは現地LINE社事務所が担当しており、
必ずしも日本語が読めるスタッフがチェックしている訳ではないので、
「今は!スルーされているだけ!」
だということを肝に銘じておかれるべきです。

いかがでしたでしょうか?
恐らく最後までお読みになる方は、
ほとんどおられないと思います。

ですが、
本来はSNSなどの外部プラットフォームを利用して
ビジネスをする際は、
別種類のプラットフォームを同時利用したり、
影響をうけない場所(WordPressやメルマガ)にも
プラットフォームと並行してリストを蓄積しておくなどの
自己防衛措置取るべきです。

WordPressもメルマガも
それほどコストはかからないのに、
なぜか敬遠なさる方が多いのは残念な反面、
それらを利用する者の優位性がある、
ということでもあります。

今日は小難しい話になってしまいました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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