LINEアカウントでログイン すべき?

LINE公式アカウントを運用する際に、管理者等となるのに、

“LINEアカウント”

“ビジネスアカウント”

のいずれかが必要になります。

 

当方もお客様より、
「いったいどちらを使えばいいのか?」と尋ねられることがよくあります。

 

結論から申し上げると、

“LINEアカウント”

で大丈夫です。

 

それぞれの性質や機能の違いを把握されたうえで、
“LINEアカウント”“ビジネスアカウント”のどちらがご自身のLINE公式アカウント運営に向いているのか?
あるいは両方をどう使い分ければいいのか?
を目利きなさって、ご活用ください。

 

さて、
“LINEアカウント”はみなさんご存じのLINEを使っている方ならどなたでもお持ちのアカウントです。

現在のLINEアカウントは作成や使用時には必ず電話番号の登録が必要です。
かつ3大キャリアにおいては年齢認証というものまで用意されています。
つまり、サービス提供しているLINE社からすると最もセキュリティーが高く、安全性が確保されいると言えます。
今ではLINE Payなどの金融サービスにも紐づいていることから、更にアカウントの信頼性は増しています

 

ところが、
このLINEアカウントあくまで「個人」に属するものです。

今回話題にしているLINE公式アカウントとなると、
使用シーンは「個人」ではなく「ビジネス」であることがほとんどです。

個人事業主の方が、自分のビジネスでLINE公式アカウントの管理者等なるために、
自分自身の個人のLINEアカウントを使用することには抵抗が少ないかもしれませんが、

自分の勤務先でLINE公式アカウントの運用担当者になったからといって、
決済機能まである個人のLINEアカウントを管理者等に登録するのには抵抗を感じるのは当然ではないでしょうか。

 

そこでLINE社では、
メールアドレス登録のみでLINE公式アカウントの管理者等になれるように、
“ビジネスアカウント”というものを用意したわけです。

 

この“ビジネスアカウント”は、LINE公式アカウントの“運用担当者”になることが想定されています。
この“運用担当者”とは、
日々の投稿やLINE公式アカウントの友だちとの個別やりとりなどを行えるようになる権限です。

 

一方、
LINE公式アカウントの最強権限者でもある“管理者”は、
これら“運用担当者”の権限管理や利用プランの(決済をともなう)変更などができます。

これらの業務を実行するには、
LINE社としてはセキュリティー・安全性・信頼性の高い“LINEアカウント”を使用させたいわけです。

 

このような背景から、

“LINEアカウント”を管理者とした場合には、
LINE公式アカウントで用意された全ての機能が使用できます。

その反面、
更に信頼性を担保すべくLINE社では、
“LINEアカウント”が管理者等になれるアカウントは上限100個としており、
利用プランの決済ができるアカウントは原則10個までと制限されています。

「機能はフルで使えるが、数が制限されている」のが、
“LINEアカウント”で管理者となった場合です。

 

“ビジネスアカウント”で管理者となると、
利用プランの変更など、決済機能を要する業務はできません。

その反面、
運用アカウント数には上限はないため、
100アカウントを超えても管理者等になることができます。

これらを踏まえると、
冒頭の結論に至り、

LINE公式アカウントの管理者等にには、
“LINEアカウント”でなるべきだと思われます。

 

 

余談ですが、
LINE公式アカウントを無料プランで使用する間においては、
“ビジネスアカウント”のみでの運用もいいと思います。

これは決済を必要としないので、
“ビジネスアカウント”でも管理者となることに支障がないことや、
意図せず垢バン(アカウント利用停止)された場合には、
保有上限を気にする必要がないことで、
むしろ“ビジネスアカウント”で運用しておいたほうがメリットだとも言えます。

これらは事業主視点の話ですので、
一般の方が勤め先でLINE公式アカウントの運用を担当することになった場合は、
“ビジネスアカウント”を使われるのがおススメですよ。

 

 

謎多きLINE公式アカウント(海外版)の正体とは?

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

Twitter集客で集客・収益を生む!

Twitterを攻略して、あなたが欲しい『影響力』を手に入れよう!

Amazon Kindleにて好評発売中★電子書籍なら299円★紙書籍は1,000円

本書では、誰も表立って語ってこなかったTwitter攻略法を詳細に解説しています。
それらTwitterであなたの『影響力』を得られる方法を知ったあなたには…

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

“攻めのビジネス”が仕掛けられるのがSNSです!

なかでもTwitterマーケットは
Twitterの利用者が多く、かつアクティブユーザーがはっきりしていて、
各Twitter利用者の属性も見極めやすいことなどから、
魅力的なSNSマーケティングの場であることは否定しようがありません。

ところが、最近少し特殊なこと、異変が起こっています。

Twitter運営側がAPIやIPなどの様々な規制を行った結果、
「Twitter自動集客ツール」で今なお生き残っているものがほとんどなくなりました。

ということは、
今のTwitterマーケットで使える「Twitter自動集客ツール」を持っている人達、
その一部の人達にとっては、
「今、Twitterは熱いよね!!」となっている訳です。

そうです。
競合がどんどんTwitterマーケットから退場していっているのです。

そんな中、2016年から進化し続ける「Twitter自動集客ツール」があります。

本書籍の巻末でも弊社虎の子の「Twitter自動集客ツール」に触れています。